人材の雇用や育成にに対して「アイデア」などを提供させていただくことがありますが、私は合同説明会などの就活イベントを体感したことが無く「机上の空論」になっている可能性もあります。

そこで、以前から雇用や育成のアイデアを提供し、うまく進み始めた建設会社と昨年から契約したクライアントさんのリクルート担当者との交流会を実施してみました。

技術系以外の一般職の交流は初めての企画で、私もどのような効果になるか楽しみです。

いつもはお互いの「ケツの■まで見せあえる関係」になってほしいとお願いするのですが、今回は女性社員のため封印しています(おいっ!)

私はお互いの会話を後ろで黙って聞くだけにしていましたが、苦労や悩みなど「あるある的な事」を共有するなど、すぐに意気投合してくれました。

中には「リクルート担当の孤独感」など知りえなかった情報もあり、私もとても勉強になりました。

また、今まで私がお勧めしたきた人材の雇用や育成の方針が間違っておらず「成功の方向に向かっている」ことも確信できました。

実際の成功は「今の雇用した人数」ではなく、雇用した人達が会社に財産を提供する数年後のことですからね。(今回の学びは他のクライアントさんにもフィードバックしていきます)