某スーパーゼネコンさんから「地元に精通した会社が無いからぜひ協力してほしい」と頼まれ、昨年から協力しているA社さんは、今になって後悔しているそうです。

担当者がプライドが高い人のようで「カネを払っているのだから下請けは何でもするのは当然」という態度らしいのです。

仕事にミスや問題があるのなら仕方ないこともあるかもしれませんが、その日の気分で指示が変わったり、自分のミスを認めず別業者に責任を負わせたりしているそうです。

会社の偉い人には媚びを売りますが、協力会社の人には年上だろうが敬意を示さないなど、とにかく性格が悪いそうで、聞いてても「悪口」が止まりません(笑)

今はそのスーパーゼネコンさんがCMスポンサーをしているテレビ番組も見ないそうです。
(CMを見るだけでウソばっかりと気分が悪くなるそうです・・笑)

その個人の性格にも寄ると思うのですが、現場のマネジメントが仕事としたならば、協力会社を扱えない人は「能力が低い」と言わざるを得ません。

最低限、一緒にプロジェクトを完了させて喜びを分かち合おうという気持ちは欲しいところです。

現場の雰囲気が悪いと作業効率や品質にも影響が出ますし、当然「利益」にも影響しますからね。