昨年「新プロジェクト」を立ち上げた建設会社があるのですが、初めての取り組みで戸惑うことも多いようです。

そこで、プロジェクトを進行させる手順の参考として、勝手に「仮の行動計画」を作成し「このようなイメージで進めていくと良いよ」と提案させてもらいました。

そのプロジェクトに「あるアイデア」を組み入れたいという「思惑」もあったのですけれどね(笑)

ところが、プロジェクトを立ち上げた経営者さんが一番「思い入れ」があった「プロジェクトの根本的な部分」勘違いしていたようです(汗)

でも、私が勘違いするなら対外的にも勘違いされる可能性があるかもしれないわけで、即座に「メンバー招集」し、私の改善案を含めた「新たな行動計画」を周知してくれました。

基本的には「おもしろいこと」を行っていくチームですから、臨機応変なフレキシブルな対応こそ「新プロジェクトの真骨頂」です。

ちょっと忙しくなる部分もありますが、楽しく取り組んでいきましょう。