全てとまでは言いませんが、私への相談頻度と比例して「工事評価点が向上」するのはもちろんのこと、定着率就職希望者数が向上していると思います。

一度だけ良い工事評価点を取ることは簡単ですが、高い工事評価点を維持し続けるためには「社内の支援体制」が大切です。

もともと私は「楽しく仕事できる社内体制構築」がメイン業務でして、体制や意識が変わっていくと、従業員の定着や就職希望者が増えるのは当然のことかもしれません。

建設業界も全体として「社内改革」は進んでいると思いますが、まだまだ「上辺だけ」のところが多い気がしますので、しばらくは優位性が続くと思います(おいっ!)

あるクライアントさんでは、今年入社した4名のうち1名だけが地元の採用で、あとは県外など遠方から就職してきました。

それも関東近郊など都会の若者もいて、私も「なぜ、わざわざこんな田舎の会社を選んだの?」と質問したくらいです(笑)

また、来年の採用も現状で募集人員に対して3倍の希望者があり、それも優秀な学生ばかりで、採用に悩むという「嬉しい悲鳴」となっています。

5年ほど前から「戦略的に採用計画」を行った結果ではありますが、それも楽しく仕事するという社内体制の変化が大きな成功を生んでいると思います。
(もちろん、それに合わせて工事評価点も県内トップクラスになりました)