どのような会社でも悩みや課題はあるものです。

ある「大きな課題」を抱えているクライアントさんから、解決策について相談を受け、現場所長クラスを集めて意見交換や私の考えを聞いてもらうことにしました。

普段から皆さんが多忙で、現場所長一同が集まるのは久しぶりとのことでしたが、逆に考えるとそれだけ課題解決が切迫しているということでもあります。

また、課題を解決するのは私ではありませんから、全員が一丸となって取り組むための意見を共有することで、解決への道筋が見えると思います。

まず、私が一方的に「自分の考え」を話させてもらい(1時間半も・・笑)、その後、各自の考えを発表してもらいました。

その場で意見交換となると、誰かの意見に寄ってしまう可能性もあるため、事前に各自に考えを「紙に書いて」もらい、それを述べてもらうスタイルです。

私は否定的な意見もあると想定していたのですが、全員が当事者として真剣に考えていて、ネガティブな意見も「笑い」に代わるくらいでした。
(別部署の人が、何か楽しい会議をしていると思うほど・・)

そして、会社や仲間を愛する気持ちをみんなが持っていることが伝わり感動しました。

コロナさえ無ければ、このまま全員で飲みに行こう!と盛り上がるのになぁ〜。