工事現場を訪問したときは、まず現場の課題や問題点をお聞きすることにしています。

特に現場担当者さんが悩んでいることは、内に秘めることなく表に出してもらい、解決の糸口を見つけることができると良いと思っています。

さて、先日訪問した現場は「会社のエース」2人が現場代理人と監理技術者を務めていました。

難易度が高いというわけではなく、たまたま「空いた」からだそうで、この2人が組むのも珍しいです。

現場は安心と思いながら「課題や問題点」を聞いたところ、二人とも即答で・・。

「発注者の監督員!」との答えでした(汗)

監理技術者さんは普段から温厚で人の悪口を絶対言わない人でして、彼が不満を言うなら「よっぽど」なのでしょう。

詳細は書けませんが、監督員は悪い人ではないにしろ、仕事の能力には問題がありそうです。

こういう場合、解決の糸口を見つけられないのだよなぁ〜(笑)