狙いがあって、月に一度「訪問」してほしいと依頼をいただいている会社は、飛行機の待ち時間を入れると片道5時間以上かかります。

移動は苦になりませんが、この時期は「気温差」が大きいですね(笑)

また、社内にも「温度差」があり、各自の「取り組む熱意」に違いを感じます。

経営者さんは社員全員が熱意を持ち、足並みをそろえて、会社の改革を進めていきたいと考え、悩んでいるようにも見えました。

人には個性があり、感じ方や行動の仕方は違うわけで「温度差」があるのは当然です。

軍隊やロボットではありませんから、全員が一律に同じ動きをする必要は無いと感じます。

でも、誰もが「向上心」を持っているわけで、今よりも「良い」と感じられることを行いたいと思っているでしょう。

会社として「目指すビジョン」が明確になり、モチベーションが上がる仕組みもできたはずです。

ならば「関心のある人・熱意のある人」から成果を出していくと、必ずみんなが自ら動き出してくれるでしょう。