10月に入り、クライアントさんから来年の雇用予定中途採用など人材確保が上手く行っているとの報告をたくさんいただいています。

生産性向上や人材不足はどの業界も同じと思いますが、建設業界は生産性向上のためにも次につながる「人材確保と育成」が急務です。

人材不足と言っても、ただ「人数」揃えたら良いというわけでは無く「付加価値を創出できる人材」が必要となるわけです。

私は「おもしろく・楽しい仕事」をしてほしいとお願いしているのですが、これは「付加価値の創出」の原点とも考え、皆さんにおススメしお手伝いさせてもらっています。

ただ楽しければ良いというわけでは無く、楽しむためには会社に対してキッチリと「利益」「お客様評価(工事成績)」という「成果」を出さなければならず、そちらもチカラを入れるわけです。

ただし、それは従業員が「前向きな気持ち」で働くことができる「信頼できる会社」であることが大前提です。

それが無ければ「やった分の給料をもらうだけ」という低い意識を持つ従業員が多い組織になり、付加価値を創出しようとする従業員がいなくなりますからね。

付加価値創出のため一緒に取り組むクライアントさんの人材不足が解消されてきているのが嬉しいです。