LINEWORKSのCMで「ホワイトボードで現場、動く?」というものがあります。

スマホで工程などの情報共有して「動かそう」という趣旨と思いますが、古いタイプの人間である私は「ホワイトボードだから動く!」と思っていたりします(笑)

もちろん、仕事をデジタル化し、社内で共有することは必須で、私もクライアントさんに「情報共有ツール」としてLINEWORKSをおススメし、実際に何社か導入しています。

それとは別に、特に「工程」に関しては「ホワイトボード」が必要と考えているのです。

例えば「何を何時やる」という「決定したタイムテーブル」はデジタル化して共有すべきですが、ゴールを見据えて「何時までに何を終わらせる」というタイムスケジュール作りは、経験などのアナログに頼ることも多いですよね。

さらに、イレギュラーなどに臨機応変に対応できるように、工程を「俯瞰して見る」ことも必要です。

アナログに慣れている私は「俯瞰する」のはスマホやタブレットよりも、ホワイトボードの方が分かりやすいのです。

私のようなアナログ派は徐々に消え去っていくと思いますが、ツールは何であれ「工程は仕事の先取り」でなければなりません。

タイムスケジュールを共有するだけでは、効率化にはなりませんからね。