私は「守りよりも攻める」タイプで「安全管理」攻めの姿勢を指示しています。

キケンの要因をあらかじめ洗い出して、事前に対策を行う・・という感じでしょうか。

建設現場のほとんどが朝礼やKYなど「攻めの安全管理」を行っていると思います。

しかし、メンタルヘルスなどは「攻め」ではなく「守り」が多いと感じます。

例えば、現場担当者は様々な問題を抱えて仕事をしていますが、メンタルは「耐える・我慢する」など個々の「頑張りで予防」するという「守り」になっているかもしれません。

組織として「現場の問題解決」個人にゆだねないとか、モチベーションを上げるなどの「先取り」した「攻め」の姿勢を持ちたいですよね。

ちなみに、クライアントさんには現場のマネジメントを明確にする手法をお願いしていますが、これも「攻めのメンタルヘルス対策」のひとつです。

生き生きとやりがいを持って働ける環境は、ICT導入よりも「生産性が上がる」と思いますよ。