良い工事評価をいただくには、それなりの「手法」があると思います。

お手伝いしているクライアントさんには、私が思う「手法」を社内セミナーでお伝えしているのですが、私が現場を直接に行うわけでは無いため、習得には時間がかかる場合もあります。

さて、数年前になりますが、お手伝いしている建設会社が、初めて隣県に進出し、受注した1本目の工事で「優良工事表彰」をいただいたことがあります。

実績のある地元会社を出し抜いて「初進出初受賞」というのは、自分たちの手法が認められた感じがして嬉しく感じました。

その「快感」が忘れられずにいたのですが、別のクライアントさんが私が未踏の隣県へ進出することとなり、その1本目の工事を受注したと連絡が・・。

再び、工事評価を上げる手法がどこよりも優れていることを証明するチャンスでして、私から「優良表彰を受ける」と目標を提示しました。

ただ、問題は担当者が「まだ私と面識が無い」ということで、習得どころか「手法」も伝わっていないことかな(おいっ!)