ある若手現場代理人さんから「創意工夫報告書の添削」を頼まれました。

その報告書の中に「若手社員の登用」に対する本社の支援体制が工夫として記載されていました。

自分のことを客観的に記載することになるわけで、どうしても情感のない表現になりがちです。

とりあえず、今回は順番を入れ替える程度の修正案を出させてもらいましたが、本当はもう少し書き加えたい気持ちで一杯でした。

私が知る限り、この会社は若手の自由な意見を尊重してバックアップしている「良い会社」です。

それはいろいろと比較できる立場にいるから分かるわけですが、その環境の中にいると、それが「普通・あたりまえ」となり「良さ」を気づかないかもしれません。

もっと「会社の支援をアピールできる」と思うのですが、私が「本人の事を書き換える」のもヤラセっぽくなりますからね(汗)

若手社員が「自分の会社のサポートは素晴らしい」と自信をもって言えるような会社になるよう、支援していかなくてはなりませんね。