クライアントさんには「仕事に対するヤル気やモチベーション」の向上についてもお話しすることが多いです。

でも、仕事に対する「ヤル気のレベル」個々の人によって異なるものです。

そのため、私との窓口を担当する人を役職に関係なく「ムードメーカー」と設定して、会社のモチベーション向上に繋げてもらっています。

ちなみに「ヤル気とモチベーション」は同じような意味に感じますが、私は区別していて、モチベーションを高めるため「ヤル気」が必要と考えています。

さて、あるクライアントのムードメーカーから「みんなのモチベーションを高いところで維持させ続けるのは難しい」というメールをいただきました。

社内のちょっとしたコミュニケーション不足から、一部にモチベーション低下が発生したためなのですが、既に問題解決に向けて行動が始まっています。

その内容を見ると、気づかないままに「ハーズバーグの二要因理論」を活用しているようです。

さらにこの会社は「強く」なりますよ。