よく「ウチの会社の職員はアピール不足で・・」と悩む建設会社もあるのですが、それはアピールする機会が無いからであり、その機会を作ってあげると格段に上達すると思っています。

そのため、クライアントさんには「報告・連絡・相談」を強制はしませんが、明らかに「報連相の回数」がその会社の成果に比例するので、遠慮なくアプローチしてくださいとお願いしています。

例えば、外部の人間である私に対して何かを報告しなければならない場合、まず「報告するネタを探す」必要があります。

常に会社や現場での出来事に対して「アンテナを張る」ことになります。

次に出来事を他人に伝えるためには起承転結や4w1hなどを意識して「ストーリー化」をしなければなりません。

場合によっては写真も必要となるわけで、現場写真のような「報告写真」と違う視点の「伝えるを意識した写真」を撮影しなければなりません。
(特に私はそのような写真をシツコク求めますし・・笑)

そのようなことを繰り返していくと、書類などの表現力も向上し、普段からのアピール能力も向上しますよ。