私はセミナーの中で「工事評価点向上」などのお話しをさせていただくこともあります。

と言っても、考査項目やコミュニケーションなどの話よりは「戦略」の話になります。

発注者の攻略法なども含めて「別視点での考察」のため、正攻法ではないかもしれません。

全国の多数の建設会社が規格値の50%、80%に収めた品質良いものを作るわけですから、差をつけるには「別視点の戦略」が必要と思っています。
(実際に各地で高い評価を得ていますし・・)

さて、先日行った社内セミナーでは聴講者の中に、元発注者側のOBの方が複数いらしたため「私の考察」がどのように評価されるか気になりました(笑)

感想をいただいたのですが「今まで受けたことない研修」と書かれていたため「お叱りを受ける」かと思いましたら、お褒めの言葉のようです。

他にも「細かく分析されている」とか「グレーゾーンの対処法が良い」などと褒めていただいた感想ばかりでした。

現役の時はある程度の立場であった方々でしょうから、裏の裏まで知っているであろう方々に認めていただけるのは冥利に尽きますね。