ある建設会社の従業員さんから「契約前提で副社長に会ってほしい」猛烈なアプローチがありました。

しかし、私はお手伝いできる会社数を決めていて、コロナ収束後に契約前提の社内セミナーを予定している会社があり、現状で「お手伝いする気」無いとお話ししました。

それでも良いので、会ってほしいと懇願され、出張を1日延長してお会いすることにしました。

副社長さんは、柔和な感じの話しやすい方で、その従業員さんが「毎日のように私の話」をしてくれていたそうで、私に会うのを楽しみにされていたようです。
(知らないうちにハードルが上がっている・・笑)

そうなると紹介してくれた従業員さんの面目を保つ必要があり、つい長話をしてしまいました。

話の中で、会社が改革せざるを得ない背景や事業継承の内輪話をされたのですが、どちらかというと「人情話」でして「感情移入」してしまいました。

つい、会社の将来のために私が役立つなら「契約前提でお話し進めましょう」と約束してしまいました(汗)

もしかすると、私がその手の話に弱いことを知っていてハメられたかもしれないなぁ(笑)