活発な梅雨前線の影響で線状降水帯が発生し、毎年毎年、何年に一度の豪雨とか記録的豪雨などと言われ災害が発生しています。

私も平成29年7月に九州北部で発生した線状降水帯により大きな被害を受けた「赤谷川流域」を毎年訪問し、復興工事の様子を見させてもらっています。

山陰通過昨日も別件で福岡県に向かっていたのですが、山陰地方を襲っていた「線状降水帯」の上空を通り抜けることになりました。

私は島根や鳥取に行くことも多いのですが、2年ほど前に島根の造成工事現場で見た土質は雨の侵食を受けやすい「マサ土」でした。

平成26年8月の広島土砂災害も「マサ土」でしたが、中国地方はマサ土で造成されているところも多く、線状降水帯での土砂災害が心配です。

雨が続き、地盤が緩んでいると思います。

急傾斜地帯の方は警報や気象情報を見て、早めの避難をお願いしますね。
(コチラで調べるのが便利です)