今期新たに契約していただいたクライアントさんの現場を訪問してきました。

私の表向きの業務「工事評価点向上」や受注を有利に進める戦略を行うことなのですが、裏の目的「楽しく働きやすい会社」にすることです。

一度や二度、良い工事評価点を取ることは簡単ですが、継続していくには「会社の体制」が大切ですからね。

そのため会社の問題点なども事前に洗い出すのですが、この会社は若い人材も多いのですが、年齢層に差があり、ベテランも含めて離職率が高いことが心配です。

これ以上、退職者を増やしたくないため「若い人材の育成」が一番の課題と考えています。
(それが工事評価点にも影響しますからね)

さて、訪問した現場は難易度が低いとは言いませんが、変化が少なく同じ作業を繰り返す工事内容でした。

伸び盛りの若手に経験値をつけるには物足りないと思っていたら、現場所長さんも同じ思いだったようです。

ちょっと目線を変えて現場を進めてもらえるよう、いくつか「現場で行ってほしいこと」をお願いしてきました。

大学や研究機関との連携など「おもしろいこと」もありそうなので、何か変化があると良いなぁ〜。