先日、クライアントさんの安全訓練に参加させていただきました。

マンネリ化の打破やアピール向上を含めた「新たなアイデア」を加えた安全訓練です。

当然「初めての取り組み」となり、担当者さんも「手探り状態」での実施となり終始バタバタとしていました。

スムーズに進行することも理想ではありますが、本番でスムーズにできるようにするため訓練ですから、混乱してしまうのも想定内です。

しかし、終了後に反省点を話し合う際、参加していた協力会社の偉い人が「本来だったら・・」と「言い訳」を言っていました。

元請けの前で「失敗を認めたくない」のかもしれませんが、「本来」をキチンとするために訓練しているわけです。

訓練ですから「段取りが悪かった」ということも含めて「改善点を見つけることができた」ならば「成功」なのです。

改善点を探そうとしなかったり、ミスを認めることができない訓練は、どんなにスムーズでも失敗」かもしれないですね。