昨日の記事(心理的安全性)で、新入社員さんの行動を報告書にしてもらい共有していると書きました。

でも、クライアントさんの中には、報告書に対する先輩のコメントが少ない会社もあれば、報告書に対して「ダメ出し」ばかりする会社もあり、まだまだ「ざっくばらんに安心して」に至っていないと感じます。

そろそろ「方向修正」コメントを投稿しようとしたところ、報告書に添付された写真を見た他現場の先輩が「この写真は見やすく撮れている」褒めるコメントが入りました。

そして「あまりにも見やすいため、足場の手すりに作業道具が掛けられていたところまでわかります」と書かれています(笑)

もちろん新入社員に対する嫌味ではなく、作業員の「ルール違反」を写真で見つけたことを「よく写真が撮れている」と表現したわけです。

そして、道具を落下させないようにするためには「どのように工夫するべきか」写真例を添付して解説しています。

さらに別の先輩から「このような工夫もある」と製品のカタログが添付されていたりもします。

こうなると、社内イントラが急に「活性化」しますよね(笑)

良いところは褒めて、悪いところは「みんなで話し合って改善」するいうスタイルは、見ていても心地よいですよね。