クライアントの何社かで、新入社員さんの行動を報告書にしてもらい共有しています。

新入社員さんが、簡単に「今日は何を行ったか」を記載して、写真や資料を添付したり感想を書くもので、それを見た先輩たちが「コメント」をするスタイルです。

社外の私が加わることで伝達スキルなどのアピール能力が伸びると考えています。

でもキホンは「ざっくばらん」安心して誰に対しても発言できるよう意識しています。

これは「心理的安全性」と言われ、生産性向上や意識改革などに繋がるものです。

例えば「失敗を指摘」する場合も「言い方」によって反応は変わりますし、会社によっては「失敗を非難」し、いつまでも「ほじくり返す」ところもあります。

そのような会社はチームワークも悪いわけで、生産性も下がり、離職率も高くなることは理解できますよね。

社内のコミュニケーションは閉鎖的な部分が多く、心理的安全性を確保できないこともあるのですが、信頼できる外部の人が加わることでバランスが取れると良いと思います。
(私が信頼されているかは疑問ですが・・おいっ!)