おかげさまで夏のボーナスを過去最高額で支給できそうです!・・とクライアントの社長さんから報告が届きました。

ここ数年で職員の士気も大きく向上し、工事成績や生産性向上に努めてきましたので「当然の結果」ではあります。

でも、みんなが驚くほどの金額を支給できるとなると、何か「仕掛け」が欲しいですね。

そこで、通帳に金額が書かれるだけの振り込みではなく「現金支給」にして、札束を家に持ち帰ってもらうことにしたそうです。

厚み一人一人に現金支給する様子も私にネット中継してくれました(爆)

金額は人によってバラバラですが、最低でも「帯封の万札束1つ」は入っているそうです。
(私のカメラに厚みを見せてくれています・・笑)

家族に「父親の威厳」を見せることもできますし、何より家族の協力があってこそ「仕事が頑張れる」わけで、会社としての感謝も伝えやすいはずです。

でも一番大きな理由は、社員のほとんどが「おこづかい制」ということで、現金支給なら「お小遣いの足しにしやすい」からとのこと。

くれぐれも先に中身を抜いてから奥様に渡す・・ことはしてはいけませんよ(笑)