歳をとると若い人を応援したくなるもので、クライアントさんの「若手技術者」が大好きです。

特に、仕事ができる・できないというよりは「頑張っている人」を可愛がっていますね。

T君も「仕事ができる」というよりは「頑張っている」というタイプで、会社訪問した際は必ず声をかけて「イジって」いました(笑)

将来は「意外性のあるホームランバッター」として会社に貢献してくれる人材になってくれる期待していたのですが、会社を辞めてしまったそうです。

仕事が合わないとか人間関係や会社や待遇に不満があったという理由ではなく「本人の問題」それもかなり「プライベート」なことなので、仕方ないですね。

先輩や同僚たちもショックを受けていたようですが、今は切り替えて「前向き」に捉えているようです。

そして、T君には会社を辞めることが「自分を変えるチャンス」と考えてほしいです。

自分のことを「正しく知る」ことが、人生の再スタートで成功するコツだと思います。

ぜひ、会社の仲間たちのためにも「幸せな人生」をつかんでくださいね。