生産性を高めるには「無駄を省く」ことが重要ですよね。

しかし、プライベートでは「無駄な時間を過ごしてしまった」と気がとがめることがありませんか。

何を「無駄」と考えるかは「人それぞれ」で、例えば私は「一人でゲームをする時間」は無駄と感じ、あまりゲームをしません。

しかし、一方でマンガを読みハマってしまい1日が過ぎることもあり「俺は何をやっていたのだ」と後ろめたくなります(笑)

でも「無駄な時間」があるのは人間として「贅沢なこと」だと思います。

ゲームでも漫画でも寝ているだけでも、罪悪感を感じるのではなく無駄があってよかったと感じたいですね。

さて、現場の効率化が進んでいますが、一方で週休二日も確保できず、残業時間もあまり減らないという現場もあります。

もちろん、業務内容や条件によることもありますが、「いつも変わらない」という場合は、どこかに「無駄な時間」があるのだと思います。
(会社体制から個人の頭の中まで)

それに気づかなければ変わらないですし、無駄を感じることができると「効率化」できるわけです。

仕事で「無駄な時間」を減らし、その分をプライベートの「余裕の時間」にすることで「幸せな贅沢」を感じたいですね。