深田恭子さんが適応障害治療のため芸能活動を休止したそうです。

適応障害は、周囲の環境に適応できないなどの「ストレス」が要因となり、不安や憂鬱、不眠・食欲不振などの症状が出るそうです。

私も「ストレスに強い」とか「ストレスフリー」と言ってはいますが、現場代理人をしていたころは「新規の現場」が決まると不安や憂鬱、不眠などの症状が出ていました。
(食欲不振は出なかったが・・)

私に限らず、強面で屈強そうな「現場の人達」も多くの「ストレスの芽」を抱えているわけで「適応障害」はとても身近な病気だと思います。

適応障害の要因が「仕事」の場合、解消には会社の協力などが必要となりますが、現場責任者として働いていると「自分で解決」しなければならない時もあるかもしれません。

私の場合は、工程表に工事内容だけではなく「自分のやるべきこと」を書いて「見える化」をしていました。

頭の中で考えると「やるべきこと」が多く感じ「ストレス」になるのですが、整理して「一つ一つ片付けていく」と達成度が分かりストレスが無くなるのです。

また「自分なりのストレス解消方法」を持つことも大切ですね。
(私の場合は「家族の癒し」かな・・おいっ)

あと「人間関係」が要因の場合は、相手のことを「可哀想な人」と思うようにしていましたね。