近所の建築工事現場の前を通りかかると、ちょうど「安全朝礼」が行われている最中でした。

所長と思われし人が何か熱を入れて話していて、30名くらいの人が聞いているようです。

ソーシャルディスタンスの関係もあるのか、後ろから見る限りでは「ほとんどの人」ダラダラとした態度で、仕方なく参加している感じに見えました。

出入口を管理していた誘導員さんに「危険ですから・・」と言われ、そのまま「覗き見る」ことはできませんでしたが、多分「安全管理がマンネリ化」しているのでしょうね。

どんなに所長さんが大声で安全について叫んでも、実際に作業する人達に「その気」がなければ効果が出るわけありませんよね。

決まり事だから、表面上だけやっていれば良いと思っているのか、それとも同じ話を何度も聞かされて飽き飽きしているのか・・。

どちらにしても「受け身」であれば、せっかく時間を割いて朝礼していても安全意識は向上していないわけです。

いや、待てよ。

そもそも所長さんがみんなに嫌われていて、それが態度に表れているのかもしれないなぁ・・(笑)