北海道に緊急事態宣言が出る前の話、地元・札幌よりも気温が10℃以上高い場所に出張した時のことです。

北海道から厚手のジャケットを着て、マスク2枚重ねで行動していた私は汗びっしょり・・。
(周囲の人は平常ですが・・)

電車が人身事故の影響で1時間ほど遅れてしまったそうで、ベンチで休むことにしました。

すると、私と同じような体形のおじさんが、同じく汗びっしょりで「ふ〜ふ〜」と言いながらベンチの隣に座りました。

ソーシャルディスタンスが近めで「嫌な感じ」ですが、着ている服装もダラシなく、ブツブツと電車の遅延に文句を言っています・・。

「こんな風になりたくないなぁ~」と思ったのですが、ふと客観的に見ると他の人からは、並んで座っている二人は友人に見えているかもしれません。

少なくとも「体系が同じ仲間」には見えているでしょう💦

これはマズイですよね。

他人と違う「キャラ作り」のためにと強がっていましたが、少しキャラの方向性を変えようと考え始めました・・