最近は本社事務所などをオシャレにするなど「働きやすい環境」をつくることで会社のブランディングを行い、社員のモチベーションアップ職員採用に効果を上げる建設会社が増えてきています。

私がお手伝いしているクライアントさんも2年ほどの間に数社が「おしゃれな事務所」になりましたが、コロナの影響で訪問できずにいて、先日やっと見学することができました。

社屋だけではなく、駐車場から外構のアプローチまで一貫したコンセプトでデザインされていました。

ロビーは「社内イベント」はもちろんのこと、一般開放して小コンサートもできる「カフェ風」になっており、カフェと違うのは「フリードリンク」ということかな。
(メニューも多い・・笑)

社屋工事部のある2階は、ワークスペースよりもリフレッシュスペースの方が大きい感じで、集中して仕事ができる空間とオープンな空間が「絶妙なバランス」になっています。

また全体的なコンセプトとして「BCP」対策があり、各種災害に対応できるよう工夫がされていて、社員や地域の方に安心を提供できるようになっていました。

実際この会社は、大規模な自然災害発生時に復旧作業の中心となった会社であり「企業らしさ」が現れていると思います。

働く環境が素晴らしく整ったということは、さらなる「成果」を出していかなければならないため「私もプレッシャー」を感じてしまいました(笑)