全国各地の中小建設会社を数多く見てくると「いろいろと法則」があることに気づきます。

業務上のネタになるため明かせないことが多いですが(笑)一般的に「わかりやすい」ところでは、地方の中小建設会社でトップ(社長や部長など)「現場を回る」会社は品質も利益も高いですね。

偉い人が「口うるさい」から・・ということではありません(笑)

ダメ探しをしに行くわけでは無く、トップが現場を見るのが好きで、現場に行くたびに「くだらない話」をする程度だったりします。

コミュニケーション向上や意思疎通ということもありますが、現場や従業員、協力会社に心配事が無いか確認する感じかな。

トップが自分の経営方針を熱く語るのも良いのでしようが、現場に行って担当者から話を聞き、その「答え」の中に「熱い気持ち」があるとよく伝わるのです。

従業員の立場からすると、トップから押し付けられると「言い訳」を言いたくなりますが、自分の話を聞いての「答え」の中に「トップの気持ち」を感じると「応え」たくなりますよね。