当ブログは基本的に「政治的な主張」をしない主義ですが、今回は「政治的」な問題と認識していないため記事にいたします。

軍事政権から10年前に民主的統治に移行したミャンマーで、再び軍によるクーデターが発生しました。

数年前、ミャンマーの女性と知り合い、彼女の国の発展を思う気持ちに感銘し、土木という視点でミャンマーの発展に寄与できないか考えてきました。

土木建設を行うという「直接的な支援」ではなく、もっと長い目「技術を根付かせる」というイメージかな。(私が存在しなくなっても継続する何かか残るイメージ)

今までに日本語学校の設立やミャンマー人の技術者を日本の建設会社で育成し、将来ミャンマーで創業させるなどの活動を支援しています。
(当然、私に「欲」があってはいけませんから「無償の奉仕」です)

もちろん特別なことはしていません、自分にできることしかしていません。

正直なところ、私はNLD政権を支持していたわけではありませんが、自国民に銃を向ける政権は絶対に支持しません。

日本人が自由を愛するのであれば、個々にできることを考えるべきだと思います。