2日ばかりブログの更新をサボってしまいました(汗)

目の病気で手術をしたものですから、業務以外ではパソコンのモニターを見ないようにしていたのでした。
(ブログ更新もクライアントさんへのコミュニケーション活性化という業務ではありますが・・笑)

私が通う眼科は個人病院ですが、割と「新しい病院」でして、私たちが測量などで使う光学機器メーカーさんの最新器具がそろっていました。

知っているブランドは少し安心しますよね(笑)

また受付業務から端末を利用するなどの「IT化」がされているのですが、その一方でアナログ的手法「患者さんと向き合う」ようにもなっています。

つまり、効率化している半面で「手間がかかる」ことをしていることになります。

少し前の自分であれば「それならIT化はムダだろう」と思っていたでしょう。

しかし、長期的な視点で高齢者も対応できるような配慮もされていることから、これは「効率化」が最終目的ではなく「変革」目的とした「手段としてのIT化」をしていることがわかります。

DX(デジタルトランスフォーメーション)定義って説明が難しいのですが、この病院を例にすると「わかりやすい」と思いました(笑)