私は「頑張ろう」としている人に対して、「アイデアの提供」などいろいろと応援することが多いです。

でも、それは最初だけで、その後は「頑張った人」でなければ応援することはしません。
(テイクのある業務は別ですよ・・爆)

さて、以前、独立して会社を興し、先輩から仕事をもらって「助けてもらっている」という人がいました。

「それって楽しいの?」と長々と説教したことがありました。

困ったことがあれば「誰かに助けてもらう」ことは悪いことではないとは思いますが「誰かの助け」「あて」にしているだけではいけません。

どのように「自助努力」するか行動しなければ問題は解決しないと思います。

彼も理解してくれたようで「その後」情報収集や新たな仕事の戦略を立てるなどチャレンジしているようです。

先日、その彼に「おもしろく仕事する方法」「コロナウイルスに例えて」伝えました。

でもそれとは別「自助努力」ということも、今後は「コロナウイルスを例え」説教できるかもしれないなぁ・・と思っています。