本日は「土木の日」です。

例年、各地で土木関連のイベントが開催されていますが、今年はコロナウイルス感染拡大防止の観点から自粛されるイベントも多いかもしれませんね。

それでも多くの人たちに「暮らしを支えている土木」を知っていただけると良いと思います。

全ての仕事は「社会のため」に存在するわけで「土木の仕事」特別というわけではありませんよね。

でも、土木工事に携わっている人の多くが、地域の人たちが「安全で快適」な生活ができる「モノづくり」誇りに思っています。

できるだけ仕事をスムーズに進めようと日々悩み、条件が厳しい過酷な仕事「安全」を第一に関係者全員がチカラを合わせて作業に挑んでいます。

その結果として、自分が努力した、働いたという「証し」である土木構造物を残すことができるわけです。

現在の私達の暮らしは、先人の「証し」蓄積で成り立っているように、私たちの「生きた証し」未来の暮らしを支える一部になるわけです。

これは幸せなことですよね。

万象に天意を覚る者は幸いなり
万象に天意を覚る者は幸いなり
人類のため、国のため
(青山士)