私が今までで一番つらかった作業「舗装切断を何日も見ているだけ」というものでした。
(確か、3週間くらい「舗装切断だけ」を担当していた・・笑)

舗装切断作業は毎日同じ作業の繰り返しで、特に私が「やること」も無く、かといって現場を離れるわけにもいかない状況でした。

今なら、携帯端末を使って現場に常駐しながら「書類作成」などできますが、当時は「そんなこと」できません。

同じことを繰り返すだけならば「緊張感」も無くなりますし、時間がたつのも「凄く長く」感じました。

マンネリ化というヤツですが、安全活動の場合はマンネリ化は「工夫が足りない」ことが原因ですよね。

そのため、少し意識して「少しずつ違うこと」を毎日行うようにしてみました。

同じことをやるなら、一日一日を大切に何が出来るかを考えて「楽しいこと」にしていこうと思ったわけです。

するとマンネリを脱して、後半数日はあっという間に1日が過ぎ去るようになりました。

単眼的に「物事」を見るのではなく、俯瞰するといろいろとアイデアが出てきたり、何か問題が発生した時も対応できるようになりますよ。