昨日、コーヒーを「手間をかけて作り、飲むまでの時間」仕事の効率を上げるというような話を書いたところ「感想メール」をいただきました。

今は現場の所長さんをしているそうですが、まだコンビニも少なかった新人のころ、現場事務所の自動販売機に「飲みたいモノ」が無く、少し離れた自動販売機に歩いて行ったそうです。

いつも車で通っていた道を歩くと「発見」があったり、いろいろと考えながら歩くと「アイデア」なども生まれたそうです。

それからは「気分転換」を兼ねて、昼休みにはあえて少し離れた自動販売機に行くことが日課になり、それが「仕事の効率」にも繋がっているそうです。

しかし、部下からは昼食を食べ終わると「ぶらりといなくなる所長」と思われているかもしれないと心配していたとのこと。

すぐにブログを部下に読ませて、自分の体験などを交えて、休憩時間の「有効な使い方」について話したそうです。

すると、昼寝をいかに充実させるかという意見が出て「枕を持参」するそうです(笑)

生産性を向上させる「職場環境の改善」として、会社や現場で効率良く休憩を取る工夫をしていけると良いですね。