総合評価方式の若手技術者育成型などでは「若手技術者」の定義が40歳以下とか、発注自治体によっては50歳以下でも「加点」というところもありますよね。

さて、当ブログではよく「若手技術者」という表現をするのですが、読者さんから「何歳までが若手なのか」というご質問をいただきました。

当ブログは便宜上「若手技術者」と表現しているだけで、明確な年齢は設定しておりません(汗)

例えば、年齢と土木技術者経歴は一致しませんし、年齢と社会人歴も一致しませんよね。

そのため明確に定義できないのです・・。

実を言うと、個人的には「年齢」はあまり気にしていません。

仕事上では経験や役職なども加味するかもしれませんが「人間関係」年齢は関係ないですよね。

年下でも「尊敬できる人」は数多くいますし、私はお互いに尊敬の念があれば「タメグチ」も気にしないです。
(私も諸先輩にタメグチですし・・)

だいたい私自身が自分が何歳なのか「よく覚えていない」ですから(爆)

多分、私よりあきらかに年下な人、頑張っていて「伸びしろ」がある人、私を尊敬してくれるかわいい人、などを「面倒見たい」と思う人のことを私は「若手」と表現しているかな。