2020年10月07日

若手技術者の定義

総合評価方式の若手技術者育成型などでは「若手技術者」の定義が40歳以下とか、発注自治体によっては50歳以下でも「加点」というところもありますよね。

さて、当ブログではよく「若手技術者」という表現をするのですが、読者さんから「何歳までが若手なのか」というご質問をいただきました。

当ブログは便宜上「若手技術者」と表現しているだけで、明確な年齢は設定しておりません(汗)

例えば、年齢と土木技術者経歴は一致しませんし、年齢と社会人歴も一致しませんよね。

そのため明確に定義できないのです・・。

実を言うと、個人的には「年齢」はあまり気にしていません。

仕事上では経験や役職なども加味するかもしれませんが「人間関係」年齢は関係ないですよね。

年下でも「尊敬できる人」は数多くいますし、私はお互いに尊敬の念があれば「タメグチ」も気にしないです。
(私も諸先輩にタメグチですし・・)

だいたい私自身が自分が何歳なのか「よく覚えていない」ですから(爆)

多分、私よりあきらかに年下な人、頑張っていて「伸びしろ」がある人、私を尊敬してくれるかわいい人、などを「面倒見たい」と思う人のことを私は「若手」と表現しているかな。


この記事へのコメント

1. Posted by 市之進   2020年10月07日 08:26
入社3年目の若手です( ´艸`)
いつも参考にさせてもらっていますが今日は黙っていられずコメントします
自分に伸びしろがあると感じられないですが先輩達から「面倒見たい」と可愛がられるようになりたいです
イヤな先輩も多くて尊敬できる人も少ないです
2. Posted by nikumaru   2020年10月07日 09:18
■市之進さん
コメントもメールも遠慮なくくださいね。

さて、イヤな先輩には無理に可愛がってもらわなくても良いですよ。
でも、その先輩にも良いところや信用できるところがあると思いますので、まず、そこを見つけられるようにすると良いかもしれませんよ。
(あとは明日のネタにしようかなw)

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