2020年10月06日

育成システム

今年から「新人教育」を一新し、1ケ月かけて研修するカリキュラムを組んだクライアントさんがあります。

まず「道具の名前」を覚えることから始まり、測量杭の打ち方や丁張の出し方を学び、最終的に「点群処理」ができるようになるまで行っています。

丁張つまり1ケ月で、図面を読み取って、立てた丁張が設計データと一致しているか、3次元データでチェックできるようになるわけです。

研修後もクラウドを利用して最新事例などを自ら学べるよう、社内でフォローアップできる仕組みにもしています。

この時点で、新入社員さんは私よりスキルがありますね(汗)

先日、この会社の新入社員から6年目までの若手技術者さんを相手にウェビナー(オンラインセミナー)を行いました。

入社3年目となると、しっかりとした考えを持ち、自己主張できるようになっています。

さらに6年目「余裕」を感じさせ素晴らしい人材に成長していることが伝わりました。

とても「頼もしい」と感じましたし、5年後・10年後の「会社の未来」がとても楽しみです。


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