クライアントさんが「あるプロジェクト」に取り組んでいます。

地方の小さな建設会社が「大きな力」に挑むという、私の好きなジャイアントキリング系の内容です。

なかなか相手の牙城を崩せず、頻繁に相談をいただき「軍師」として戦略を担当しておりました(笑)

当初は「迷わず突撃!」という戦略でして(おいっ)、鼓舞することがメインでしたが、核心に迫ったあたりから、相手の立場を尊重しつつ、こちらの意図通りに物事を進めていく方針に変えていきました。

ほぼ目標達成が見え、安心していたのですが、プロジェクト担当者から「難航して座礁しました」というメールが届きました(汗)

再び「大きな権力」から「横槍」が入ったようです。

普通に考えると「大変なこと」なのですが、プロジェクトの担当者も私も「なぜか楽しんで」います(笑)

通常であれば相手にもしていただけない相手から、想像もしない「難題」をいただき、それを「解決」していくのは、今までであれば「経験できない」ことです。

それなら苦しむよりも「楽しんだ」ほうが良いですからね。

それよりも問題は、このプロジェクトが終わると「担当者さん」燃え尽きてしまうのではないかということ・・。

そのため、プロジェクトが佳境の中「次なる課題」も既に渡しております。
(ドSかっ!?)