2020年09月25日

さらに伸びていた

人材確保や育成が厳しい中ですが、私のクライアントさんは「割とうまくいっている」会社が多いと感じています。

中でも、4.5年前から人材育成の体制を変えたT社は「若手の伸び」が非常に良く、私も「人材育成の成功例」として紹介しています。
(昨年の「勉強会」に参加された方はピンとくるかも)

先日、その会社の若手技術者が集まっている現場を訪問しました。

直接、私と話しをしたのは2名なのですが、その後ろで現場の打ち合わせや段取りをしている他の職員の姿もコッソリと見ていました(笑)

さらに「若手が伸びて」いることを感じましたね。

各自が得意なことを活かして「スペシャリスト」になってきたという印象です。

ICTの活用も「この1年」数段成長し、すべて内製化できていますし、書類などに関してもセンスが素晴らしいです。

何より、楽しみながら取り組んでいることが良いのです。

もちろん、教育方針は「厳しい」のですが、厳しさの中にある「理由や愛」を理解できているから良いのでしょうね。

そして「優良工事表彰」もいただけると確信しました。
(来年から「黄金時代」がやって来るかも・・笑)



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