2020年08月27日

大原国際日本語学校

以前、当ブログでも簡単に紹介しましたが、友人が大原学園グループと提携してミャンマーに日本語学校を開校しました。

コロナウイルスの影響で開校の延期や生徒集めができない状況でしたが、アフターコロナの情勢や日本の今後も想定すると「早い開校」が良いと頑張ってきました。

大原国際日本語学校コロナウイルス対策をしながら授業プログラムを進めています。

私もわずかながら関与させていただき、将来的にはミャンマーで三次元データ処理や書類作成、5G回線の利用から、中小建設会社の海外進出支援なども視野にいれています。

そのためにもまず、優秀な人材を日本の「良い会社」に送り出したいですね。

私は全てボランティアでの活動となりますが、建設系部門に関する日本の受け入れ企業が卒業生にとって良い会社なのか見極めていきたいです。

高い工事評価を継続的に得て、安定した受注と利益ある現場を確保し、待遇を含めた働きやすい環境を構築することに同意してくれている私のクライアントさん「良い会社」として最優先します(笑)

第1期生に工科大卒「将来見込みのある生徒」が入学してくれたようなので、早く日本語や日本の環境を覚えてほしいなぁ。

そのような優秀な高度人材がいるなら、いち早く面談したいという希望も受け付けますよ(笑)


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