2020年08月21日

地域の歴史調べ

週の初めに、お盆休みが明けたからシャキッとしようとブログに書きましたが、暑さにも寒さにも弱い私は、ほぼエアコンの前から微動だにしない生活をしていましたよ(おいっ!)

無報酬なので仕事とは言えませんが「取材活動」をしていまして、識者へのインタビューや文献を調べることをしていました。

当ブログでも何度か紹介していますが、廣井勇先生の弟子である保原元二について調べていたのです。

当初はA4用紙半分程度に取材成果をまとめようとしていたのですが、インタビューだけでも数時間あり、知識として「得たもの」が膨大でして、いかに削除するかが悩みどころでした。
(結局、A4用紙で1枚程度になってしまった)

先日、当ブログにて「後世への最大遺物」というタイトルで廣井勇先生の記事を書きましたが、実はそれも取材から得た私的な感想を書いたものでした。

私が現場代理人として地方で仕事をするときは、必ずその地区の「簡単な歴史」を調べてから仕事をしていました。

着手時の多忙な時でも資料館や地域の図書館に行ったり、石碑や小さな祠などの由緒を調べたりしたものです。

今はインターネットなどを使って簡単に調べることができますが、今でも初めて訪れる場所では「資料館」などを見て回りますね。

その地域の歴史や文化、過去の地勢などを見聞きすることは普請に携わる土木技術者に必要なことと思うのです。



solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!ざれごと 

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