2020年08月06日

ナレッジマネジメント

ナレッジマネジメントとは、社員がもつ知識や経験、ノウハウを企業内で共有することを言います。

建設業は個々の「技術」に頼るところも多く、さらにノウハウも簡単に可視化できないこともあり「知識継承」長期的にマネジメントする必要があるでしょう。

さて、建設業界の「安全」を啓蒙されているY氏から「今月末で定年退職する」と連絡をいただきました。

優秀なベテラン社員の知識・経験が失われることは企業として「大きな損失」となります。

Y氏も数年前から定年を視野に入れた「後任育成」に悩まれておりましたが、後任者が決まり昨年紹介していただきました。

後任者は「素直な良い人材」で、私も気に入ってしまい「勉強会」に参加してもらうなど、後方から支援するつもりでした。

しかし、この5月にその後任者が退職されたそうです・・。
(とても残念・・)

何とかその次の後任やフォロー体制も整い、Y氏も退職後も非雇用の外部アドバイザーとしてバックアップするそうで安心しましたが、退職予定者個人が持っているノウハウや経験などの知的資産を共有するのは大変だと改めて感じました。

日ごろから、知識や経験の継承を効率よく行えるようなシステムづくりを定期的に行うと良いでしょうね。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!ざれごと 

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