2020年07月29日

ミャンマーでの展開

建設業における人材不足の解決策として「海外人材の雇用」も考えられます。

しかし、コミュニケーションの問題のほか、文化・風習の違いなど課題もたくさんあるでしょう。

さらに、ただ安い人材を使いたいだけとか債務や搾取などネガティブな問題があることも事実でしょう。

私は海外の若くて優秀な人材優良な建設会社で希望やヤリガイを持って楽しく働けるようにし、さらに母国にも貢献できるようにしたいと考え動いています。
(私に「欲」があってはいけませんので無償でやっています)

既に私が見染めた海外人材の雇用をクライアントさんに実施していただきましたが、順調な滑り出しで今後もニーズに合わせて展開していくつもりです。

さて、8月中旬にミャンマーのヤンゴン市に大原学園グループと提携した「日本語学校」が開校します。

大原学園への留学や就職支援など、大原グループを通じることでブローカーを排除し、日本語を学んだ優秀な人材が安心して日本で働けるよう支援するものです。

先日、これから日本語を教えるミャンマーの先生たちとwebミーティングを行いましたが、私自身が「日本語は難しい」と思いましたね。

先生たちには日本語習得の一つとして「ダジャレ」を考えるという宿題を出しました・・(笑)

良い先生も揃ったようなので、あとはコロナウイルスの影響の中、現地で生徒が集まるかだなぁ・・。
(1期生は300名が目標です・・


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