2020年06月11日

過去最高得点

以前、中間検査で自分の仕事に対する思いが伝わり「超気持ちイイ」と感じた現場の話を書きましたが、工事が完了し「工事評価」をいただきました。

発注者側の事情を考慮すると「出せる分出してくれた」という評価点をいただきました(笑)

監督員(主任技術評価官)と統括技術評価官は「満点」の採点ですが、検査員が「少しだけ」評価してくれなかったようです。
(いろいろ事情があるらしい・・笑)

それでも発注官庁の同種工事では「過去最高得点」だそうで、嬉しいことではあります。

もっと「嬉しいこと」は、会社の雰囲気が変わったことです。

以前は、誰かが高い評価を得ても「知らん顔」している人が多かったのですが、社内の平均点がコンスタントに上がっていくことで「自分も頑張ろう」と思えるようになってきたようです。

高い評価を素直に祝福するとともに「俺が最高得点の記録を塗り替えてやる!」発奮材料になっているとのこと。

会社の雰囲気がヤル気に満ちて、日々仕事が楽しいとの報告もいただいています。
(詳細は8月の勉強会で発表してもらいましょう)

次に「すべきこと」も準備できたようですし、今日あたり「良いこと」があると予言しておきます。


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