2020年05月28日

斧鉞の回数

お手伝いさせていただいているクライアントさん各社に「今後が楽しみ」という人材がいます。

Yさんは事務員として入社しましたが「現場がやりたい!」と、昨年は1級土木施工管理の資格も取りました。
(1発合格らしいです)

会社も近々「会社初の女性現場代理人」としてデビューを考えているようですが、今は現場の書類作成などのサポートをしています。

この会社では数年前に安全パトロールのやり方を少し変えてもらったのですが、そのパトロールをYさんが担当しています。

毎回「パトロール結果」を報告してくれるのですが、期待している分「細かな指摘」をさせてもらっています。

特に文章や写真などの「表現方法」をチェックするのですが、回を重ねるごとに「センスと着眼点」が良くなってきました。

私の指摘や質問に対してのパフォーマンスが早いため、短期間でも斧鉞を加える回数が多くなるからでしょう。
(ちなみに「斧鉞」とはオノやマサカリでバッサリと切ること)

これは、先輩達はウカウカしていられないですよ(笑)


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(2)clip!ざれごと 

この記事へのコメント

1. Posted by 屋根なし   2020年06月03日 08:26
「ふえつ」ですか。全く読めなくて検索しました。添削よりもメチャ厳しい雰囲気ですね(汗)
2. Posted by nikumaru   2020年06月03日 21:00
■屋根なしさん
はい、私も初めて知った言葉なので「知ったかぶり」で使ってみたかったのでした(笑)

普段は「相互に情報をやりとりして何度も修正していこう」という「推敲(すいこう)」という言葉を使ってます。

添削は「書き加えて修正」する感じで「手取り足取り」とイメージ。
斧鉞は「バッサリ」とあまり「思いやり」なく修正するイメージかな。

成長が期待できる人には、ちょっと厳しくなってしまいます・・。

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