2019年12月11日

詭弁

私は、勉強したいという土木技術者個人を集めた「勉強会」をいくつか作っています。

そこで情報共有を行うことで、メンバーも技術力向上となりますし、私も契約いただいているクライアントさんに新たなネタを提供できるわけです。

そのメンバーの一人が国交省以外の省庁から「表彰」されることになったのですが、あまり喜んでいません。

理由は社長さんとの確執らしく、何事も自分中心でしか考えられない社長にほとほと愛想が尽きたとのこと。

かといって、会社を辞めるのは残される従業員の事を考えるとなかなか出来ないとも言っています。

勉強会のメンバー(つまり私の弟子)ですから厳しく言います。

「残される従業員の事を考えると」なんていうのは詭弁で、自分が踏ん切り着かない「言い訳」にすぎません。

残る人達は自分たちで考えます。

いや、そこまで部下に責任持つのであれば、全員引き連れて「他の会社」に行っても良いのです。
(それくらいできる「技量」は持ったはずです!)

会社を辞めろと言う意味ではなく、簡単にあきらめて「愛想が尽きた」「逃げの言葉」を言ってしまうのがダメと言うことです。

従業員や経営者が喜ぶ、働きやすい魅力ある会社にしたいという目的に対する実行があれば、悩むことは何もないです。


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!自己研鑽 

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