2019年12月02日

緊張

ある建設会社を訪問した際、女性事務員さんがコーヒーを出してくださったのですが「悪い人」が来たと思われたのか、カップがカチャカチャと音を鳴らすほど手が震えていました・・(汗)

数か月後、再びその会社を訪れたのですが、同じ事務員さんがコーヒーを出してくださり、今度は元気に素晴らしい笑顔で挨拶してくれました。

私もつい気を許してしまい「以前、私を見て震えていましたよね」と余計なことを言ったところ・・。

やっぱり気づいていましたか・・。
当時は入社したばかりで、社長の大事なお客様と聞き、失礼があると社長に叱られるのではないかと緊張してしまいました。
今も緊張していますが、私は明るく挨拶するしかとりえが無いので頑張りました。
・・との返事が。

素晴らしいと思いました。

緊張するのは「生理現象」ですし、手の震えも失礼の無いようにと一生懸命になったからです。

そして今は「明るい笑顔と挨拶」で誠意を伝えようと一生懸命に行動しているわけです。

結果的に「大事なお客様である私」(おいっ)は失礼どころが「良い印象」しか持たなかったわけです。

ただ、一言文句を言わせてもらうと・・。

「とりえ」は他にもたくさんあると思いますよ!


solisoli at 07:30│感想とツッコミ(0)clip!ざれごと 

感想かツッコミをいれる

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサー
記事検索
訪問ありがとう
Since,2006.6.8



コメント