2019年11月25日

家の前の工事に苦情

公共工事を行う施工業者は、地域の方々から「感謝の言葉」をいただくことが嬉しいわけですが「苦情」をいただくこともあります。

施工業者のミスが原因であれば仕方ありませんが、生活インフラを維持する目的の中で発生する騒音や渋滞は仕方ない部分もあるでしょう。

さて、道路工事に対する「苦情」を調べていて当ブログにたどり着いたという「一般の方」からのメールをいただきました。

「家の前で工事をされ"仕方ない"と思っていたが、家の前の道路が泥だらけになったまま何日も放置され、騒音や振動も気になる。
さらにガードマンの態度が気に入らない、どうしたらよいのか」
・・・というものです。

まず「騒音と振動」に関しては、施工業者はできるだけ発生を抑えて仕事しているはずですし、法的にも「問題」がある状況ではないと思います。

また「態度が気に入らない」というのは、具体的に「何」が悪いのかわからないと何も言えないです。

例えば「安全を確保するためにお願いした言葉が気に入らない」のであれば「言い方」かもしれませんし「注意された」こと自体が気に入らないというクレーム的な可能性もありますよね。

ただし、仕事によって汚れた道路を何日も清掃しないのは「問題」があるかもしれませんので、施工業者の担当者に遠慮なく「声」を掛けてほしいです。

正直なところ、人間ですから我慢できないこともあり「文句を言いたくなる」こともあるでしょうが、公共工事に対してクレーム入れても工事が中止になる可能性は少ないです。
(工事期間が増え、もっと近隣に迷惑がかかる可能性もあるのです)

家の前での工事は「仕方ない」我慢するかと考えると感情的になりますが、少しの期間は不便であるが「生活が良くなる」と考えていただけると冷静になれるかもしれません。


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