2019年11月18日

記録より記憶

「もう一回、プロ野球選手になる」と現役復帰宣言した新庄剛志「記録よりも記憶に残る選手」と言われています。

私自身も仕事でもプライベートでも「記録よりは記憶」を目指していて、名刺なども「インパクト重視」だったりします。

しかし、世の中は「記憶」よりは「記録」を優先しがちと感じます。

例えば、私は「セミナー」などでは「メモを取れない」スピードで話をします(笑)

メモしても後で見直さないでしょうし、実行もしないかもしれません。

なにより「ニュアンス」まではメモに取れないでしょう。

もちろん「記録」を否定していませんよ。

全てを記録するのではなく「何か一つ」で良いので「記憶」してもらい、その発見を忘れないように「記録」して「蓄積」し、自分の知識にしてほしいと思うのです。

記憶して要点を記録して反映できる人なのかは、工事書類の「打合せ簿」「議事録」を見ると一目瞭然で分かりますからね。

ただし、セミナーなどの多くの人に一律に話をする場合ではなく、個人に向けて話をしているときはシッカリとメモしてくださいね。
(それにも意味があったりしますから)


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