2019年10月23日

次世代を担う若者達

若い建設技術者達と建設業界に就職が内定した大学生達と「飲む」機会がありました。

大手設計コンサルやゼネコンに内定している大学生達は「不安」もあるようで、たくさんの相談や質問をいただきました。

私の「適当な返答」(おいっ)素直に反応してくれて、とてもカワイかったです(笑)

名刺の渡し方や乾杯の挨拶はマダマダですが(笑)それは社会に入って学ぶので良いでしょう。

それよりもキチンと自分の意見を言える、人の話を聞ける、目上のゲストに気持ちを込めた配慮ができるのは素晴らしいです。

また、建設業界に入っての「夢」を持っていて、私の若いころとは全然違います。

「未来の日本は安心だ」という気になってしまいました(笑)

何より、大学ではCIMをみっちりと学んだ彼らは「2次元」という従来のやりかたを良く知りません。

私たちのような「前世代」は、2次元を3次元に変換するときに「余計な常識」を加えてしまいますが、彼らはストレートに3次元で思考します。

彼らの進出は、一気に「古い常識」を塗り替えることができると期待しています。

就職先の会社は、古い常識を押し付けて彼らの志や夢を摘まず、自由な成長を支援してほしいです。


この記事へのコメント

1. Posted by 家庭内横領   2019年10月23日 08:12
そういう世代がでてきましたか〜
エキスパートは淘汰されるのが今までの時代の
流れです。世の流れには逆らえません。では、どこに新しいブルーオーシャンをおじさん達は見つけようなかなと3次元図面を作成しながら思案中です。
2. Posted by nikumaru   2019年10月23日 09:32
■家庭内横領さん
ソーシャルデザインを学ぶゼミに所属している学生と卒業生なのでCIMの意識が高いのですけれどね。

簡単に見つかるならブルーオーシャンじゃないからねぇ〜。

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